何田匡史がつなげるシンダラ情報

第10回目

わたしがこの世に生まれる過程

2022年8月27日
語り:説諭士

私たちは何処から来たの?
先ず、その疑問について考えてみたいと想います。
私たちはどうしてこの地球に生まれてきたのでしょうか?
なぜ?お父さんお母さんのもとに生まれたのでしょうか?

このお話は、わたし自身の体験に基づいた内容です。
一般的によく使われている次元という説明で進めて参ります。

自分の存在感は有りますが、姿はありません。
しかしながら意識は完全に自覚しています。
最初に降り立った場所は13次元、光の世界、更に上には光の層が存在しています。
何処からともなく、「降りなさい」との進言がありました。
素直に降りました。

この神社の宮司海部光彦さんとのご縁のきっかけとなった写真です。
この写真の直後、私の心に『ゆるす』と言葉が伝わり、海部さんにお見せしたところ「私のところのウカノミタマデスと仰られ、よく年この写真と同じ9月3日、籠神社に稲荷社の再建が果たされました。
12次元、11次元、10次元と光の層を数えながら、確かに降りているという感覚があります。
ここまでの光は、光の色はなく無色透明明るい光です。静寂で、穏やかなやわらかい光、という表現が当てはまるのかと言えば、この世的表現でぴったり当てはまる表現がみつかりません。
そこには、お釈迦様が一人静かに瞑想しておられました。
わたしは、その邪魔をしない様、静かにお釈迦様の背中を間近で見ながら降りようとしています。

背中向けではありますが、わたしの気配を感じていたはずなので、背中に向かって無言の挨拶で9次元に降りました。
9次元、無色透明の明るい光です。荘厳さと上層の次元よりも少し張り詰めた感覚があります。
ここでまた「降りなさい」との進言あり、スルーしました。

8次元、柔らかい光。
この時「愛」についての説明がありました。
ここでの愛は「ゆるし」と「無償の愛」です。

次に7次元ですが、何故か私は「ここから下には行きたくありません」と申告するのですが、受け入れてもらえず仕方なく降りるのです。
7次元、ここでの愛は複雑化して、いくつかの愛の世界があることを知りました。

6次元、愛のかたちも更に意識が広がり複雑化しています。

5次元、肉体はないが、説明すればトンと地に足つけた様な感覚です。
ひろ〜い世界で、虹色にも似た綺麗な光の世界を見渡していました。
移動する先に、ひかりの池(たましいのプール)がありました。 
その中をのぞいています。
まるでオタマジャクシのような、用意された「たましい」がいっぱい動いています。
色は真っ黒です。
(*なぜくろいのか?はあとで説明いたします。)
そこで、わたしは自分の学びの魂(現自分)を選びました。

今回はこれくらいで、、、またご報告させて頂きたいとおもいます。