死んだらどうなる最新受信

第6回目

語り手:積哲夫氏、聞き手:坂本敏夫氏の本
『日本人は救世主』が発売されました。

2022年6月16日
語り:島道鉱泉4代目当主/能登はるみ

購入した書籍を手にした時、清々しい風が吹いてきました。
紙の柔らかさと指触りの良さが印象的で、呼吸するのが楽になりました。
7歳で幽体離脱を経験してから、わたしの肉体は、波動の影響を受け、呼吸の状態が変化するのです。
発病がキッカケで、呼吸困難の日々を過ごしましたが、
人間の発する波動、土地から感じる波動などで、体調が変化しました。

この地球は魔の世界と聞きました。
幼少期
『左目で闇を受け右目で真実を見よ』とメッセージがありました。
現在、わたしの左目の視力は、測定不能になりました。

6月上旬に、妹と、ある化粧品メーカーの事業説明会に参加しました。
未来の地球のために出来る事、SDG’sの推奨やISO番号を取得した企業の発表がありました。
その企業のイベントに参加して感じたことは『未来の地球を綺麗にするって素晴らしいなぁ』でした。
わたしは、じぶんのことばかり考えていて未来の事など考えていませんでした。
しかし、その環境に身を置き、わたしの中のやる気スイッチが入りました。

『精神学は経済学だ』『全て用意されている』『恐れることはない』
化粧品メーカーの未来へのコンセプトが、色々な事に繋がり、
今日のじぶんを作っている事を確認しました。
神様は、正しいことをしていれば(神様が許可する)必ずご褒美をくれます。
余命宣告をされ続けた肉体が、また動いているのか、なぜ、目が見えているのか、、、
結局、最後は、やはり、精神学協会に繋がったからだと思うようになりました。

わたしは、10年以上前、精神学プログラムを勉強しました。
そこには、じぶんの人生で経験した知識がたくさん記載されていました。
なるほど、確かに、そうなるのね、なぁ〜んだ、簡単じゃん。
プログラムのテキストを読むたびに、じぶんの中の人生のパズルのピースが、
ひとつずつはまっていきました。
プログラムを終了した後、希望する人なら、資格も取れるようになっていました。
正しい知識を得て、そのままエスカレーターのように経済に繋がるシステムに乗れる
仕組みになっていました。
『誰でも簡単に経済に繋がる仕組みを世に広ろげなければ、わたしの余生は終わらない』
精神界のお仕事は楽しいことばかりだと言うことを、忘れていました。

『僕は、はるさんと精神学を世に広げるんだ。』
何田匡史さんとの約束を忘れていました。
今日も、匡史さんと一緒に過ごした坂道を下ります。
彼の面影を思い出しながら通り過ぎています。

『神の、み心のままに』
今日も、彼を思い出し、彼の意志を引き継ぎ、わたしらしさを発揮していきたいと思います。