第5回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2018年07月18日(水)

 お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史

(20180715収録)

何田:「積先生、質問がきています。
質問、『この大災害や大地震などの天災で亡くなった人、交通事故や仕事で亡くなった人、不慮の事故で亡くなった人の死んだ後はどうなりますか?
“たましい”はどうしていますか?』
他の方から質問も、『孤独死等の一人で何かの原因で亡くなった人は死んだらどうなりますか?』、というものです。
いかがでしょうか?
私からも質問です。『生まれてくる前から事故に会う経験をするために、事故を想定して生まれてくる。』という見解はどうでしょうか?」

積先生:「何田さんの質問ではその時点で死ぬことになっているといったら、未来はすべて予測可能ということになります。
それではこの物質宇宙は必要がないことになる。
今回の災害でお亡くなりになった方が病院で亡くなった方と比べてどこが違うのか?といったら、“予期せぬ死”ということになります。
わかりやすくいうと、死は死なのです。
“たましい”がその死によって、それが不慮の天災や事故や事件に遭われて亡くなったからといって、天にすくい上げられるということはありません。悲しいことですが。
ただ生き残った人が、その人や人達のために祈ってあげられることはできます。」

何田:「生き残った人が亡くなられた人のために祈れば、亡くなられた人は救われますか?
救われるという言い方はおかしいかも知れません。
“命の書”に登録すれば“たましい”は救われる、次のチャンスがもう一度与えられるということは知っています。
“命の書”に登録しなくても生き残った人が祈れば救われますでしょうか?」

積先生:「その境目なのです。生き残った人の責任は大きいのです。
生き残った人は亡くなった方をちゃんと送ってあげられるかどうか?がカギです。」

何田:「生き残った人が死んだ人の“たましい”にどれだけのことをしてあげられるかどうか、ですか?」

積先生:「現在までのところ、日本人というのは変な言い方ですか、日本人はたましい的に“あきらめ”がいいので、あまり幽霊として出てきてはいませんね。
また、例えば阪神大震災とか、東日本大震災とか、天が起こされた事象に関して亡くなった“たましい”に関して、日本の神様はすこしは考慮されています。
今回の西日本豪雨(2018年6月28日から7月8日頃)の雨って、完全に天からの日本人に対する“警告”なのです。
7月8日(日)の日に大阪でシンロジカル・セミナーを開催しましたが、皆さんから大阪に豪雨で行けるかどうか事前にご相談があったけれど、私はセミナーはできるし、皆さん来ることができると答えていました。
それで無事にセミナーもできて、皆さんも来られました。
ただあの豪雨はまだ“警告”の第一段階です。
天から『警告したよ、一昨年は熊本で、去年も、北九州で警告したよ、今回は西日本、中国地方から近畿地方まで警告したよ』、といわれています。
そういう意味ではもっともっと“死”というものが身近になります。」

何田:「今まで高度成長期ではあまり死なない方向に・・・。」

積先生:「そう。敗戦後の日本では“死”についてよく考えないことが暗黙の了解としてありましたが、それが今年から問われます。
“死”とは何か?ということをしっかり考えなければ、幸せな“生”を手にすることはできないでしょう。」

何田:「最近の日本映画で亡くなった人達が大勢、霊となって集団で生きている人達の前に現れてコンタクトするという映画やドラマが多く出てきています。
そんな現象が現実に現れたりなんてことが起きますか?どうでしょうか?」

積先生:「映画じゃなくて現実に起こっています。
阪神大震災の時は少なかったですが、東北の東日本大震災ではたくさんの霊が人間にコンタクトしてきています。
家族とかが撮った写真にもいっぱい写っています。」

何田:「その霊は生きている人間に何を訴えるために出てきているのでしょうか?」

積先生:「それは逆です。その霊は“死”を受け入れられないもの達です。
『私は死んだのですか?』って、自分が死んだと思っていません。
だから霊はその場に留まったままでいます。
それが変なお話しで、その人のお葬式を出して終わっていても、自分が死を受け入れていないから霊となって出てくる。
生きている人間がその場に行けばその霊が現れてコンタクトするために写真に写るという形になります。
お葬式を出すということは『あなたはもう死んだので、生きている人間の現世に出てきたらダメよ、っていうケジメの儀式だったのです。
しかしそれも昔のお話で、現在ではお葬式は機能しなくなりました。
だから『死んだらチャンネル、shindara-channel.com、死んだらどうなる 最新情報 http://shindara-channel.com/ 』を作ったのです。」

何田:「ああ、この死んだらチャンネルは生きている人達だけでなく、亡くなった人達のための情報チャンネルでもあるということですか!」

積先生:「そう、死んだらどこへ行くの?キリスト教の天国も無いのにどこへ行くの?仏教の極楽も無いのにどこへ行くの?って問うています。
“命の書”に登録しておけばまた人間になれます。
知らないから霊として滞留します。
その後、ほとんどの霊はエネルギーが無くなって私がいうところの地獄へいくことになるでしょう。
その地獄とは何もできないたった一人だけの世界です。何にもできない世界です。
仏教でいう無間地獄ではなく、一人で何もできない孤独の世界で永遠に近い時間すごす地獄に行くのです。
“たましい”の神性を成長させなければ、皆さんはこの新しい“地獄”へ行くことになります。
ほとんどの日本人はこれで生まれ変わるチャンスはもう無いから、この『死んだら、先の知識』を知らなければ、日本人の“たましい”は地獄行きを決定して死んでいきます。
唯一の救済処置は“命の書”への登録になります。
皆さん、都合の良い思い込みを信じてばかりで、本当の死んだあとの知識を知ろうとしないのです。
審判はあるのです。警告は充分にされました。というわけで、神様業界は過酷なので『例外はありません』。

次回をお楽しみに!

2 thoughts on “第5回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2018年07月18日(水)”

  1. 応援のお言葉をありがとうございます。
    ホームページが少し変わりました。
    皆様の不思議なご経験や質問事項の掲示板サイトが始まります!
    皆様のご投稿をお待ちしております。
    ありがとうございます。
    何田

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