何田匡史がつなげるシンダラ情報

第5回目

思い出

2022年6月18日
語り:たずさえ社

4年前の夏だったかな~、一泊二日でマッサンの自宅のお片付けに行きました。
生前整理というには中途半端過ぎて、不本意な終わり方をしたのを覚えています( ´艸`)
当時のマッサンは、『兎に角断捨離がしたい』と、強く切望され、『覚悟は出来てるの?』と、確認すれば、『ハイ』と力強く回答。そして7月のセミナー翌日、現地踏査のため京都の自宅へ赴きました。

宅内を拝見し、一同唖然( ´艸`)
照れながらマッサンは『びっくりしたでしょう』と、笑う♪
あれこれと説明をして、片付け当日までの約一か月で、自らもある程度の仕分けをしてくれるようお願いをし、その場を去りました。

当日、現地を訪れた私は絶句!そしてマッサンに『マッサン‼全然仕分けしてないやん!』と、チョット怒る(# ゚Д゚)
照れるマッサンが『中々決決断出来なくて』…
無駄に時間が経つ… マッサンの不安定な精神状態が伝播してか?まだ何もしていないのに一同疲れる…

何かとアクシデント続きの作業初日が終えた頃、師が慰問に見えました。
その夜、師を囲み会食。その時のマッサンの満面な笑み↓

処分品の中には新品の物も多々あり、マッサンはそれらを『良かったら貰ってくれませんか?』というので、有難く頂戴した。私はサーキュレータを…♪

実に中途半端な生前整理というか断捨離というか~お片付けというのかな~なんだかな~~も、最終段階に入り、私はマッサンに伝えました。
『マッサンこんな中途半端でいいの?本当にこれでいいの?』と、問いかけると『良くやってくれました』と、深々と頭を下げる。そしてマッサンが『またお願いします』と、『エッ!!!!!!エェェェッ…!』逃げ帰りました♪(笑笑)

『車での帰りは、新しいバイパスを通ると名神にそのまま入れます』とマッサンが言う。
その通り走るのですが、何故か京都南🆋で降ろされる。2回繰り返しました。ぞぉ~ぉ!京の闇は深いな~

今では、そのサーキュレーター私の日常生活ので欠かせない逸品となりました。
私のそばで、マッサンが活躍してくれています。マッサンありがとう~🎶

さあ~♪明日もがんばるぞ~♪ 農耕を楽しむぞ~♪、そして自分磨きに勤しみます♪