何田匡史がつなげるシンダラ情報

第11回目

旧友

2022年7月29日
語り:たずさえ社

下駄を鳴らして奴が来る♪腰に手ぬぐいぶらさげて~♪
ああ~♪夢よよき友よ♪お前今頃 どの空の下で 俺とおんなじ あの星見つめて
何想う~♪

先日、旧友達から暑中見舞いが届きました。(勿論LINEメールですが…♪)
3~5年ぶりの友人もいます。小中高並びにサラリーマン時代の友人等々…♪
みんな必ず書き込むワードがあります(^^♪ それは…『定年を迎えました♪』とか『もう若くない』です。
私には全く実感のない言葉ですが、とりあえず同じ内容を皆に伝えます♪
『資本主義の後は農本主義じゃ~!、畑やれ!田んぼやれ!死ぬまで現役!じゃあまたね(^_-)』と返してます♪
すると旧友達は、『若いな~・達者やな~・相変わらず元気やね~・変わらんな~』等と返してきました♪
私は、すかさず畑の写真を送信しました♪

旧友達は『その元気は何処から湧いてくるの』と云ってくるので、『耕作放棄された畑を耕していると、体力もつくし、元気にもなる!運気も上がるぞ~!』と、返すと『近い内に岐阜へ行くわ~』ですって♪

メールを返して、ベランダ越しに映る星空を眺めてたら『わがよき友よ』を口ずさんでいました♪

さあ~♪明日も生き活きと働くぞ~♪ 農耕も楽しむぞ~♪、そして自分磨きに勤しみます♪